業務委託の形態について


仕事のご依頼方法には、大きく分けて 『顧問契約』と『個別契約』の2通りがあります。
はじめは、事案ごとのご依頼をいただくことで 委託されることの利点を評価いただき、 その効果が高い場合には、顧問契約のご依頼をぜひご検討下さい。

顧問契約
労働・社会保険手続き・申請・相談・指導等を継続的に 顧問として引き受ける契約で、毎月定期的に顧問料をいただく形態です。 報酬月額は依頼される会社の従業員数に応じて設定させていただきます。
顧問契約では、常時事業主の皆様のご相談に応じるほか、 行政機関からの調査・勧告などにも対応いたします。

顧問契約には、以下のような項目が含まれます。
  • 労務管理全般
  • 従業員の入退社にかかる定例手続き、書類作成、提出代行等
  • その他のご相談・指導・コンサルタントなど
事案ごとのご依頼
お客様のからのひとつひとつの事案についてのご依頼を、 個々の事案ごとに引き受ける契約です。 報酬額は、事案の内容に応じて異なりますので、ご相談下さい。

事案ごとの契約には、以下のようなものがあります。
  • 就業規則の作成
  • 助成金の申請など